[Section2]質問〜回答(約12分) ○三ツ川武 議長  澤田議員。 ◆11番(澤田貞良 議員)  信号の種類をお聞きしたのが、赤井の交差点と、今言ってる阪奈道路の関係する重立ったところですね。  ここの対策について、新しい機種が大阪府の中で導入されている。  赤井の交差点って問題箇所だろうと、大阪府下の中でも問題箇所やろうということなんで、導入することを強く要望をしていただきたいということを言っているわけでございます。  その合流部分のところでありますが、信号3つ並んでますね、先ほど私言いましたけれども、広くなってるもんですから、車が3台、4台、中には二重でがんと割り込んで行くんですね。  裏道をだんだんと皆さん存じあげてこられまして、かなり回ってこられますね。  そうすると、西行きが全く動かない。回り込んだ車が次の信号が青ならばさっと行くんですけれども、またすぐ変わっちゃうというふうな現実的な部分があって、本当に動かない。  よく見るんですけれども、交通量のチェック入れている方が、たまに座っていますね。  この前もあそこでチェック入れておられたんですけれども、あれっていうのは、交通量を見て信号機のタイミングをはかるためにやっておられる業務なんですか、ちょっとその辺、教えてください。 ○三ツ川武 議長  多田都市整備部長。 ◎多田由一 都市整備部長  ご指摘の調査については、私の方も、実は把握しておりません。  通常、そうした調査をする場合は、もちろん将来の道路の拡幅の問題とか信号処理の問題等、それから主要な幹線に出入りするところの調査なんかをしているのは、主にそうした理由で行っております。  私どもがする場合も、そうしたような考え方でございます。 ○三ツ川武 議長  澤田議員。 ◆11番(澤田貞良 議員)  なかなか公安、動いていただけないというのがあるんですけれども、実情の中でね。  ただ、この慢性渋滞をこのままほうっておくのかというのがあります。  先ほどの中で、四條畷警察も公安の方も開通に向けて、今現在検討していただいているということでありますが、まだあと何年かかかりますよね。  その何年間もこのままほっておくのかという話であります。  ですから、信号のタイミングを見直すのに、そんなに労力と費用とか許可とか大変なんですか。  素人的な感覚で、そんなん見てぽっと変えたらええやんかって思うんですけれども、これどうですか。 ○三ツ川武 議長  多田都市整備部長。 ◎多田由一 都市整備部長  いわゆる住宅地域内における信号それから補助幹線的なところにおける信号の問題については、ちょっと話変わりますが、別の議員さんからも質問出ておりますが、そうした部分については、例えば3秒とか5秒とかいうレベルでの改善は、こうしたものは可能だというふうに聞いております。  ただ問題は、あくまで大東市の、いわゆる東西を貫く幹線道路の中で、そうしたものが逆にどの程度影響するのかということについては、公安当局も非常に慎重になっておるというのが現状でございまして、特に、今現在、まだ道路等については下水の工事とかいろんなやっている部分もありますので、信号処理だけで、いわゆる議員ご指摘のことが解決できるかというと、私自身は非常に疑問に思っております。  それは、これから大阪府が行うであろう拡幅の問題というところまで、やはりこの問題については非常に難しいというのが本音でございます。 ○三ツ川武 議長  澤田議員。 ◆11番(澤田貞良 議員)  難しいという、多田部長にこれ以上突っ込んでもあれなんですけれども、大東21議員団と現場立ち会いをして、大阪府の枚方土木の方も来ていただいて、できることなら府会議員も来ていただいて、─段取りしますので、現場立ち会いしていただけるような段取りをつくっていただけますか。 ○三ツ川武 議長  多田都市整備部長。 ◎多田由一 都市整備部長  私どもも、大東市のその問題は非常に大きな問題だというふうに思っておりますので、ぜひともそのことについては、させていただきたいというように思います。 ○三ツ川武 議長  澤田議員。 ◆11番(澤田貞良 議員)  わかりました。大東21議員団の幹事長とも相談を申し上げまして、近いうちに現場立ち会いをさせていただきますので、よろしくお願いをいたします。  次に、旧満電アスベスト除去工事でございます。大変いろいろな状況で、私どもの耳にも入ってきて、4月3日に現場説明会をされるということでありますが、代表質問の中でも私どもの幹事長が質問をいたしましたとおり、余りにもずさんな工事が写真となって残っている、これが水かけ論になっていないという話で、大阪府といたしましても異例の勧告を出したということについて、一定の評価をさせていただくんですけれども、学校にも知らされていなかった、幼稚園にも知らされていなかった、前の茨田大宮の保育所にも知らされてなかって、住民の方が後で、こういうアスベスト除去工事があるんやでということを知って、えっというような感じで広まっていったというふうに聞いているんですね。  ですから、今回のアスベスト問題については4月3日で、私詳しく説明を聞きますので、詳しいことについてはあれなんですけれども、今後、重立った機関にアスベストの工事を行いますということを、自治会とかそういう重立ったところじゃなくて少なくとも学校とか人が大勢集るところにも、こういう工事の旨をお伝えするというようなことは、業者に強く指導するということはできるんですかね。部長、どうですか。 ○三ツ川武 議長  山下市民生活部長。 ◎山下隆義 市民生活部長  それにつきましては、やはり住民の安心のために非常に大事なことと思います。  ただ、先ほどお答えさせていただきましたように、このアスベスト除去云々につきましての権限につきましては、大阪府にございますので、当然、府に対しましてもそのことは市の方から申し入れておりますし、大阪府の方でも十分に認識しておりますので、行政指導として事前にそういう形で住民説明を行うようには、常々大阪府の方から指導は行っているというふうにはお聞きしております。 ○三ツ川武 議長  澤田議員。 ◆11番(澤田貞良 議員)  確かに権限がないということでありますので、これ以上部長にどうのこうの言っても、お答えがしんどいというのはわかるんですけれども、大東市は、今回の長谷工さんの工事についてわっと市民がなったということを、いろいろな形で開発のお願い、申請されたりとかいろいろなことが来られたときに、大東市は、アスベスト除去工事については市民が敏感になっていて、くれぐれも大阪府の指導に基づいてやってくださいねと、この一言をつけ加えることによって、業者さんも大東市は厳しいんやなというふうに思っていただく、そこのところが、私は大事だと思います。  今回の件を機に、皆さん一丸となってお伝えをしていただいて、業者に、大東市はうるさいでと思わすぐらいの、市民からしたらきっちりやっていただいてるというふうに思っていただけるような対策を、今後、お願いをいたします。  この件につきましては、説明会を聞かないと私も何とも言えませんので、その件につきましては、関係する地域の議員と調整をしながら進めていきたいなと思います。  以上でございます。  それと、電子ボードを導入していただけるという、ありがたいご答弁をいただきました。本当にありがとうございます。  将来的に、指導要領の規則が緩和され、ある程度、教育委員会で授業内容の授業時間の配分を決められるという見通しが立ったというふうなことも聞いております。  また、教育基本法の改正も、どうも議論されるようでございます。教育環境が大きく変わろうとしております。  そんな中で、本市は、国語力向上だということで、新しい取り組みをしていただきます。それについて非常にありがたいなと、他市に比べても大きく進んだ取り組みだということについて、大変喜んでいただいております。  導入をしていただけるんですけれども、電子ボードもいろいろありますね、質問させていただきましたが。5校ずつですね。  いろいろ校長先生に聞きますと、皆さん、手を挙げたいと言っておられましたが、前回の12月議会でも部長がご答弁されていましたが、ある程度一定の技術とか技量が必要だというお話をされていましたね。  その部分についての対策と、機種というのは、ある程度、学校側が選べるんですか。  それとも一律教育委員会で、ある程度これだという形で選んだ部分を導入していくのか、その辺のところをお聞かせいただけますか。 ○三ツ川武 議長  稲葉指導部長。 ◎稲葉正治 指導部長  各学校、今、計画書がどんどん上がってきている状態で、研究に取り組む姿勢があらわれております。  機種につきましては、これは各校ばらばらですと、どうしても扱いが全職員に伝わらないということから、機種はまだ決めてはおりませんけれども、同一機種にしたいと考えております。  またその研修につきましては、配置するとき、ボードが入るときよりも前に、研修会を市でやっていこうと思っております。 ○三ツ川武 議長  澤田議員。 ◆11番(澤田貞良 議員)  大切な、大変高価なものであります。  校内LANも充実される一環の中で思い切った形で導入していただくということでございますので、大変高価なものでありますし、逆に少し安いものを買って、あれっていうふうにならないように。  間違いなしに、近隣市町村でもこの導入進むと思います。後で導入された方が、だんだんいいのを買ってこられますよね。  これはもうそういう流れだと思いますけれども、後で、せっかく早く導入して喜んでいただいているのに、近隣市の方がええのん入れてるでと、こうならないためにも、今のうちにスタートする段階から、限られた予算ではありますけれども、喜んでいただける、充実した電子ボードの導入を要望をいたしまして、質問を終わります。  ありがとうございました。